DOGWASHSCOOP!について

 

 AWAシャンプーを始めたわけ

 
ずっと皮膚が悪くてお悩みのシーズーのお客様。ずっと動物病院から薬用シャンプーを頂いて毎週シャンプーされてました。ある日、そのワンちゃんがすごく皮膚の調子が良くなって、いつもの匂いがしない!なぜなんだろうって聞いてみたところ、シャンプーは同じだけど泡で優しく洗うようにしたら、ずっと良くなってきたとのことでした。あんなに真っ赤で可哀想な位の部分が、完全ではありませんでしたがすごく改善されていました。
 
その後、薬用シャンプーでお馴染みのノルバサンやマラセブのメーカーさん主催の関口麻衣子先生のセミナーがありました。皮膚科専門の診療をされている獣医師です。
その講習で色々皮膚の基礎的な話と、先生が実際に治療されていく中で、泡で優しく洗うことがとても効果があったとおっしゃったのを聞いて、やっぱりそうなんかーって思いました。
その後、スピードトリミングの高木さんの講習などにトリマーさんに行ってもらって、うちの店なりのやり方を試行錯誤して、AWAシャンプーに方法を変更することとなりました。

見えないところこそキチンと

お客様のワンコをきれいにするのですから、道具やタオル、犬舎を1頭1頭きれいにするのなんて当たり前ですよね。床もきれいに清掃して、消毒する。そんな当たり前のことをことずっと続けることは、美しいカット以上に大切なことと思っています。
 
お客様のみえないことろこそキチンとする、そういうポリシーでずっとやってきました。
 
そして、ご新規のお客様には1年以内の混合ワクチン接種の証明書をご提示頂いております。厳しいと思われるかもしれませんが、それは院内感染を予防し、お客様に安心してご利用して頂くお店でありたいと願うからです。(ご提示はお願いしませんが、義務である狂犬病予防接種も必ず接種して下さいね。)
 
 

 自由にはしていません 

今どきのお店ではトリミングが終わってから、店内で自由にさせたり、お客様ワンコ同士を遊ばせたりするのがウリお店もありますが、当店ではあえてそういうのは行っておりません。
なぜならできるだけ最後の最後まで頑張った一番いい状態でお客様にお返ししたいというのもありますし、私たちは作業したり、接客させてもらう中で自由にするということは、完全にお客様のワンコを安全に管理できる自信がないからです。
 
時には、病院や美容院で飼い主さんの帰りを清潔なハウスで待つ、そういう事もぜひ教えてあげてください。
なぜなら災害などあって、もし避難などするような事があった時には、ハウスに入れないとどうにもなりません。年老いて病院で入院するような事があった時には、ハウスでゆっくりできないと体を治すこともままならないでしょう。
 
なので、いつもはお家で自由でも、時にはハウスに入れる犬に育ててほしいと思っています。可哀想ではなく、いつでも飼い主さんが思う時にはハウスでゆっくりお休みできるワンコに育ててほしいと思っています。ハウストレーニングしたいけど…うまくできないと思う方はぜひ相談してくださいね。